瑞穂糧穀株式会社
ごあいさつ 会社概要 事業紹介 契約栽培米「みずほ米」 商品案内 みずほ産地便り

・ごあいさつ

・会社概要
・事業所一覧
・経営理念・行動規範

・事業紹介
・品質管理
・環境事業

・みずほ米の歩み

・お米
・その他食品

・最新情報
・バックナンバー


新社長就任。
山口米で産地と消費者を繋げることが我々の仕事です。

 

ごあいさつ
 このたび、瑞穂糧穀株式会社の社長に就任致しました、柴田豊と申します。
 当社は昭和22年に米穀卸売会社として創業し、以来60年間山口県に根ざした企業として、複数の分野で地域の皆様とともに歩んで参りましたが、平成18年11月に米穀、小麦粉等を中心にした事業に特化し、新しい瑞穂糧穀としてスタートいたしました。
 農産物を扱う会社として大切なことは生産者からも消費者からも喜んでもらえる関係を築くことです。この関係を持続的に行うためには、加工・流通コストを上回る「付加価値」を生み出すことが必要です。
 当社は米穀卸としては早くから産地との契約栽培に取り組み、有機的な栽培、化学肥料や化学農薬をできるだけ使用しない栽培による生産者の顔の見える米、安全安心な米など産地の特徴を活かした米の生産販売に携わってきました。

 ここに我々の事業の社会的価値と付加価値を生み出す可能性があります。産地との連携によって消費者のニーズを生産に活かし、反対に生産の情報を商品と共に消費者に伝える。これは市場に対しての、ひとつの会社を超えた生産側からの仮想共同体の作業です。ここの強力なネットワーク作業が「安全・安心」と「ブランド」を育成して行きます。
 山口県の農業と流通と消費が一体となった地平にアルカディアが見えてきます。そこにたどり着くためには、1企業だけでは限界があります。これからも産地との連携を進め、関係機関、取引先などの理解と協力を得ながら、環境にやさしい農業の推進、地域農業や地域社会の発展のため、理想の実現へ向けて取り組んで参ります。

 

ロゴマークを一新、「みづほ」から「みずほ」へ

 

 新ロゴマークはMIZUHOの「M」を会社の基幹事業となるお米の胚芽になぞらえ、新体制のスタートにふさわしい「新鮮さ・若々しさ・フレッシュ感」の3つの点が、「M(瑞穂)」を光り輝かす様子を表しています。全体を新鮮さと環境をイメージした若苗色を基調とし、やがてたわわに実って黄金色に輝く会社になることをイメージしています。
  同時に「瑞穂」の仮名標記を「みづほ」から「みずほ」に変え、心機一転、新たな気持ちで米穀事業に取り組んでいきます。

   
 

Copyright 2007-2012 by Mizuho-ryokoku. All Rights Reserved.