瑞穂糧穀は、山口県子ども食堂支援センターを通じて、県内の子ども食堂を運営する事業者の皆さまへ、5kgの精米を1000袋寄贈いたしました。今回寄贈したお米は、当社とJA、生産者の皆さまとの契約栽培により生産された「徳佐の米こしひかり」です。徳佐地区は山口県内でも屈指のおいしいお米の産地として知られており、子どもたちに安心でおいしい食事を届けたいという思いを込めています。
3月6日には県内3地区の子ども食堂へお届けし、3月9日から12日までの期間で、残る6地区へも順次配送を進めております。
また、3月9日には山口県子ども食堂支援センターの児玉事務局長ならびに杉山統括コーディネーターが来社され、今回の寄贈に対する感謝状を頂戴いたしました。
当社は、地域の子どもたちとその活動を支える皆さまの力になれるよう、今後も継続的な支援に取り組んでまいります。



