瑞穂糧穀株式会社
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あとうみずほ会の研修会が開催されました。

令和8年1月7日、JA山口県阿東営農センターにて、あとうみずほ会の研修会が開催されました。

あとうみずほ会の皆様には、瑞穂糧穀の看板商品である「寿泉130」「維新の一粒」の原料となる特別栽培米阿東産コシヒカリの生産に取り組んでいただいています。

この度は、令和7年産の生育概況や収量及び品質の確認、ならびに直近の販売動向や米穀情勢について確認し、さらに令和8年産の取り組みについて諸々の事を確認しました。

最後には本会の在り方や今後についてをどう考えているのか、生産者、JA、瑞穂糧穀のそれぞれの立場から話し、白熱した議論が繰り広げられました。

近年では、国内産のお米の在庫も不足傾向から過剰気味に移行しつつあり、まだまだ残っている7年産米、生産量の増えた令和8年産米、放出された備蓄米、さらには海外から入ってきた外国産米と、スーパーなどの店頭には様々なお米が並ぶようになりました。

その中からいかに我々のお米を選んでもらうかということが今後より大事になってくると考えています。

そのためには、他とは一線を画す特色のあるお米、特徴的な付加価値のあるお米を作っていく必要があります。

我々としては、本会のような取り組みを継続、あるいはさらに強化することによって、消費者の方々に安心して手に取って頂ける商品づくりに生産者共々取り組んで参りたいと思っています。