MAIランドの田植え第二弾、にじのきらめきの田植えも無事に終わりました。
これで今年の作付予定は全て無事に完了したことになります。
第二弾のほ場は、形がいびつだったり、そもそも大きさが小さいほ場ばかりなので、第一弾のコシヒカリの時よりも大変でした。
ほ場までの道や入口も狭いので、田植機が通るのにギリギリだったり、苗を運ぶトラックも大型は入らないため、軽トラで何度も行ったり来たり…山間部の田植えは本当に苦労が絶えないと改めて実感しました。

田植え作業中は、苗が田植機でつまったり、肥料が散布できていなかったり、水が少なくて田植えができなかったりなど、細かいトラブルは色々とありましたが、どうにか全ほ場を予定通りに植えることができて一安心しています。
これからは、稲の生育状況に合わせた水管理や、あぜ周りの草刈り、さらには害虫や病気に対する防除などを行っていきます。
まだまだ田植えが終わっただけで、米作りは始まったばかりです。
地元の方々の協力を得ながら、収穫の秋まで気を抜かずにしっかりと見守っていきたいと思います。


